お知らせ

2017年5月29日 月曜日

咳喘息、長く続く咳

長引く咳を訴える患者さんが増えています。
3週間以内の咳は、急性2か月以上続くものは、慢性とします。
3週間以内なら、風邪、急性気管支炎によると考えられます。
風邪のあとに、咳が1~2週間続いたらレントゲン撮影を受けましょう。

1か月を過ぎてもよくならない時は「慢性」を考えましょう。
最も多い原因は、咳喘息です。
黄色い痰が出たり、胃酸が食道に逆流して胸焼け、胃もたれの症状がある場合逆流性食道炎が疑われ、咳止め薬が効かない場合が多いので早めに医療機関にご相談ください。

たばこによる慢性気管支炎COPDでは禁煙が先決です。

血のにじんだ痰が出たり、体重減少があるなら肺癌の疑いが出てきます。

いずれにしても、こじらす前に早めに医療機関にご相談ください。

電話は03-3400-3637までお気軽にどうぞ!

投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL

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