医院名:西島クリニック 
住所:東京都渋谷区渋谷3-9-9 東京建物渋谷ビル2F 
TEL:03-3400-3637

医院紹介

院長紹介

院長 角尾 知砂

院長あいさつ消化器病(胃・腸・肝臓・胆のう・すい臓)の基礎と臨床を知る女医として1989年に産婦人科医の父と共に西島クリニックをスタートさせました。
現在の日本の細分化・専門化しすぎた医療システムでは、的確な情報の不足と医師との対話不足の為に、患者さんが複数の科で検査漬け、薬漬けになっています。
西島クリニックでは人間ドック、胃カメラなどの設備を備え、内科、婦人科を二本柱として患者さんの健康をサポートしていきます。

更に2020年には東京オリンピックが開催されることとなり、国際的に渋谷の街も大きく変化することと思われます。
また社会状況も日々変化しており、皆様の会社や個人の生活も大きく変化し病気も多様化してくるものと思われます。
その中で私達は、人間として変わることのない大切な心を失うことなく、街の小さな開業医として患者さんに対応していきたいと思っております。

都心のクリニックの特色を生かして患者さんの訴えをじっくり聞き、その背景にある環境にも目をむけてgeneral physicianとして全人的医療を目指します。

院長略歴

1975年 日本医科大学医学部卒業 同附属病院にて4年間の消化器内科の研修の後、同大大学院にて病理学研究。
1981年~1985年 米国 シカゴ ノースウエスタン大学に留学し、肝臓病理学を修める。
1984年 アルコール肝障害の研究で医学博士となる。
1989年 婦人科・内科として渋谷で開業。

現在刻々と変化する地域の需要に対応すべく”街の小さな女性開業医”として診療に勤しんでいます。

資格・所属学会

  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本産婦人科学会 会員
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本女性医学学会(旧:日本更年期医学会) 会員
  • 日本内視鏡学会 会員

その他 東洋医学研究会・心身症医研究会など積極的に参加するとともに、
日赤医療センター、女子医大成人医学センター、都立広尾病院、JR東京総合病院、厚生中央病院、
癌研有明病院等、多くの都内大学病院と連携し、研修・勉強会にはげんでいます。

医師紹介

医師 田代(旧姓:角尾 ) 知映

医師紹介 私がまだ小さい頃、祖父と両親がともに働いていた頃からクリニックに立ち寄っては三人が患者さんと接する姿を見てきました。渋谷の地域医療を担い、渋谷の町が変化する中でも変わらないこのアットホームなクリニックで、今こうして両親と、働けることを嬉しく思っております。
渋谷駅の開発により、駅周辺のビルや働く人、勤務形態の変化とともに内科全般や消化器疾患で不調を感じる患者さんが増えてきていると感じています。当院では消化器内科、内科、婦人科、心療内科が連係プレーでき、患者さんにいろいろな側面から対応できます。この総合力をさらに充実させていき、いろいろなニーズを持った患者さんに応えることができるような診療を行っていきたいと心がけています。

資格・所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 会員
  • 日本消化器内視鏡学会 会員

医院情報

医院名 医療法人社団 健豊会 西島クリニック
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-9-9 東京建物渋谷ビル2階
電話番号 03-3400-3637 / 3431
FAX番号 03-3407-3984
診療科目 内科・消化器内科・婦人科・更年期外来・閉経外来・婦人科健診・健康診断・人間ドック・代替医療(プラセンタ・ニンニク注射・漢方・サプリメント等)
院長名 角尾知砂

設備

  • 設備 レントゲン(デジタルにてすぐご覧頂けます)、消化器内視鏡、超音波(エコー) 等
  • 循環器 心臓エコー、頸動脈エコー、負荷心電図、24時間心電図、動脈硬化測定器 等
  • 婦人科 がん検診、婦人科超音波(子宮・卵巣)乳房超音波、骨量計測 等
  • 呼吸器 胸部レントゲン、呼吸機能検査

その他、成人病検診設備一式を備えております。

西島クリニックの歴史

当クリニックの始まりは100年以上前、明治時代にさかのぼります。
当時浄土真宗の僧侶であった私(角尾知砂)の祖父、西嶌覚了(かくりょう)が1899年本願寺より布教のため米国に渡りました。
西欧の宗教が病院や学校を創り医療・教育に貢献しているのを見て、帰国後彼は医学部に学び1910年医師となり早稲田に病院を開院しました。
当時の仏教界には「仏教の慈悲の心をもって病む人々を救う」という流れがあったようですが西洋医学に押され二度大戦を経て、途絶えておりました。

その後、戦後の復興の中、私(角尾知砂)の父、西嶌明が昭和31年(1955年)に現在の渋谷の地に産婦人科「西島医院」を開院。
当時はこの渋谷も”三丁目の夕日”のような街で肉屋・魚屋・八百屋等が軒を連ね、原っぱが多く、地域に住んでいる人々が開業医でお産をし、その家族が来院されるなど地域に密着した医療を行っておりました。
昭和40年の東京オリンピック、高度経済成長により街は様変わり。現在は新たな魅力を生み出し続ける街へと変化しています。

そんな中「西島クリニック」は、私消化器内科医の角尾知砂が米国留学後、昭和64年(1989年)の日本の好景気な時期に婦人科医の父、西嶌明と平成の新装ビルにて開院いたしました。
平成10年には夫である心療内科医の角尾彰信が加わり「つのおクリニック」を開院。そして医療法人社団健豊会として法人化し、つのおクリニックと西島クリニックが共に連携し「心と身体のトータルクリニック」として現在も診療を続けております。
また最近では消化器内科専門医の娘、田代知映が加わり、令和のホリスティックメディスン(全人医療)の街の開業医として更に新しいスタートをきりました。

ヒカエリができ、大手のIT企業が参入し、渋谷の街が目まぐるしく変貌をとげている中、最新の設備をそなえながら今も昔も変わらぬ「人の心と身体を診る」という、明治の祖父の大和魂を忘れずに、今後も街の開業医として努力してまいります。

診療時間

9:00-13:00
15:00-18:00

第一木曜日のみ診療しております。
検査をされる方を優先でお呼びする場合がありますのでご了承ください。
初診の方は、午前は12:30までにご来院ください。
  午後は初診・再診共に17:30までにご来院ください。
健診・人間ドックは予約制です。
胃カメラ(胃内視鏡検査)はご来院頂いてからの時間の相談となります。

アクセス

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-9-9 東京建物渋谷ビル2F

院内紹介

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産業医について

産業医をお探しの企業様へ

産業医とは、職場で活躍する医師のことで、その役割とは、職場で働く人々の健康を守ることです。科学技術の進歩や産業の発展、コンピュータ導入等により職場の環境が様々に変化してきましたが、その変化が働く人に及ぼす影響を調べ、さらに予防や治療について研究し、より快適な職場環境をつくることを目的としています。
具体的には健康診断や健康相談を行う、職場に問題となるところがないか定期的に見て回る、各職場の代表と話し合いをする、などです。1,000人以上の人が働く職場では常勤産業医を、50人以上が働く職場では非常勤の産業医を置くことが義務づけられています。

会社にとって、従業員が心身ともに健康で、元気に働いてくれることは本当に大切なことです。病気で休む従業員が出れば、それを誰かがカバーしなくてはなりませんし、その人にしかできない仕事があれば顧客に迷惑をかけ、会社の信用にも関わります。
また、近年、高脂血症、高血圧などの基礎疾患を抱えた方が長時間の残業を続けた後に急死する、いわゆる「過労死」も社会問題化しています。もし従業員がこのようなことになったりすると、有為な人材を失うのみならず、遺族から損害賠償等の訴訟を起こされることがあるかもしれません。
(東京都医師会「元気がいいね」、労働福祉事業団 東京産業保健推進センター「小規模企業の経営者のための産業保健マニュアル」より抜粋)

当クリニックでは、渋谷周辺の企業様を対象に、産業医活動をしております。

お気軽にご相談くださいませ。

TEL:03-3400-3637
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