お知らせ

2013年1月28日 月曜日

長く続く咳

長引く咳をうったえる患者さんが増えています。
3週間以内の咳は、急性
2か月以上続くものは、慢性とします。
3週間以内なら、風邪、急性気管支炎によると考えられます。
風邪のあとに、咳が1~2週間つづいたら、レントゲン撮影をうけましょう。

1か月をすぎても良くならないときは「慢性」を考えましょう。
最も多い原因は、咳喘息です。
黄色い痰がでたり、胃酸が食道に逆流して胸焼け、胃もたれの症状がある場合も
逆流性食道炎が疑われ
咳き止め薬が効かないことが多いので
早めに医療機関にご相談ください。

タバコによる慢性気管支炎(COPD)では禁煙が先決です。

血のにじんだ痰がでたり、体重減少があるなら
肺癌の疑いが出てきます。

いずれにしてもこじらす前に
早めに医療機関にご相談ください。

ご相談は 03-3400-3637 までお気軽にどうぞ!

投稿者 医療法人社団健豊会