消化器内科

食べること、消化すること、吸収すること、排泄すること・・・・・、
消化管が、私たちの体を動かすための栄養源として摂取する食物を消化する仕組みはとてもダイナミックです。
消化器内科は、このような消化に直接かかわる胃腸はもちろん、消化管とつながる肝臓、胆のう、膵臓も守備範囲とする分野です。

対象疾患について

1.急性期――消化管出血、急性膵炎や胆管炎などの腹部救急が必要のもの
2.慢性期――慢性肝炎や肝硬変、炎症性腸疾患、慢性膵炎など長期にわたり患者さんと向き合っていくもの
3.悪性腫瘍―胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、胆のうがん、胆管がん

など多岐にわたります。
もちろん、大きな施設のような何でも検査や処置治療できる規模はありませんが、私どもは地域に根付いた診療所として、消化器救急疾患の早期発見と適切な施設への紹介、また慢性疾患を有する患者さんを総合的にとらえる診療を行うことを使命と考えています。