お知らせ

2013年1月28日 月曜日

長く続く咳

長引く咳をうったえる患者さんが増えています。
3週間以内の咳は、急性
2か月以上続くものは、慢性とします。
3週間以内なら、風邪、急性気管支炎によると考えられます。
風邪のあとに、咳が1~2週間つづいたら、レントゲン撮影をうけましょう。

1か月をすぎても良くならないときは「慢性」を考えましょう。
最も多い原因は、咳喘息です。
黄色い痰がでたり、胃酸が食道に逆流して胸焼け、胃もたれの症状がある場合も
逆流性食道炎が疑われ
咳き止め薬が効かないことが多いので
早めに医療機関にご相談ください。

タバコによる慢性気管支炎(COPD)では禁煙が先決です。

血のにじんだ痰がでたり、体重減少があるなら
肺癌の疑いが出てきます。

いずれにしてもこじらす前に
早めに医療機関にご相談ください。

ご相談は 03-3400-3637 までお気軽にどうぞ!

投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL

2013年1月28日 月曜日

インフルエンザ

インフルエンザが流行しています。
今年の症状の特徴は、必ずしもつよい熱発がなくても
インフルエンザに感染している場合があることです。
37℃以下でも陽性の患者さんがおられました。
予防接種をうけていても、斯かる場合があるので注意が必要です。

発症後48時間以内に、抗ウィルス薬による治療を受けることが大切です。
普通の風邪より重傷感がある場合(つよい倦怠感、全身の関節のこわばり、痛み)、
インフルエンザ感染が疑われます。
ウィルスを飛散させる前に、すぐに医療機関を受診してください。

先ずは一度お気軽にご相談くださいませ。
mobilephone0120-570-442

投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL

2013年1月28日 月曜日

花粉症の初期治療

花粉の季節がやってきます。
今年は去年の3~4倍、例年の2倍、歴代3位の大量飛散が予想されます。
敏感な人はすでに症状を訴えておられます。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状を軽減するには、
花粉が飛びはじめる2週間前から始める初期療法がお勧めです。
現在は、即効性のある眠くならない薬物が開発されています。
初期治療により、症状の出始める時期を遅らせ
花粉のピーク時に症状を軽くし、併用薬の種類と量を少なくできます。

先ずは一度お気軽にご相談くださいませ。
mobilephone03-3400-3637

投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL

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